ショップコンセプト

「自分を更新する」ための服を。

SNSで誰もが輝いて見える時代。 誰かと比べて欠乏感を感じてしまうなら、その矢印を「自分自身」に向けてみませんか。

「自分には合わないから」 そんな思い込みで可能性に蓋をしてしまうのは、とてももったいないこと。 服を着ることは、自分を知り、自分を創り上げるための大切なきっかけになります。

今の豊かで便利な時代において、私たちが扱う服は、ある意味では「無駄なもの」かもしれません。しかし、作り手の想いやストーリーが宿る服には、袖を通した人の雰囲気を確実に変え、前を向く自信をくれる絶大なパワーがあります。

nikiには、あなた自身を更新するアイテムしか置いていません。 「着たら、何かが変わった」 そんな体験と、ファッションに没頭する純粋な喜びをお届けします。

ショップストーリー

最近、よく思うことがあります。 SNSの普及により、他人の「よく見せられた姿」と自分を比べ、自信をなくしている人が増えているように感じます。 画面の向こうの中身まではわからないのに、表面だけを見て、相手を、そして自分自身をジャッジしてしまう。もし、誰かを見るたびに欠乏感を感じてしまっているなら——そろそろ、その矢印を自分に向けてみてほしいのです。

少し前に、こんなお客様がいらっしゃいました。 「自分に自信がない」と語るその方の口癖は、「すいません」でした。 好きな俳優さんと同じ服を着てみたいと願いながらも、「自分には合わないから」と、着る前から諦めてしまっていたのです。

誰が合わないと言ったのでしょうか。 結局のところ、自分の中のイメージだけで可能性を閉ざしてしまっている。その方は、磨けば光る原石のように素晴らしいポテンシャルをお持ちだったからこそ、それがとてももったいないと感じました。

服屋をしているからこそ、伝えたいことがあります。 どうか、たくさん服を着てみてください。

服を着ることは、自分を知るきっかけになり、新しい自分を創り上げていくプロセスになります。もし自分に自信が持てないなら、まずは「ファッション」というものに、少しだけ没頭してみてほしいのです。

今の時代、安くて質の良い服は溢れています。服は、ある意味で「無駄なもの」になりつつあるのかもしれません。 それでも、私が扱うブランドには確かなストーリーがあります。「こういう人に着てほしい」という作り手の想いが伝わってくる。そして実際に、着た人の雰囲気を、確かに変えてくれるのです。

生きていくうえで、必ずしも必要ではないかもしれない。 でもだからこそ、無駄なものが持つパワーは絶大だと信じています。

あのお客様のように、「自分には無理かもしれない」と思っている方に、「着たら、何かが変わった」という体験をしてほしい。 nikiをはじめたのは、そんなストーリーを持つ服だけを届けたかったからです。

nikiには、自分を更新するアイテムしか置いていません。 ここで、あなただけのファッションを心ゆくまで楽しんでいただけたら嬉しいです。